こどもが夢中になって静かにしてくれる!おもしろ教育ゲームアプリ

      2017/05/31

はらぺこあおむし

2016-05-09_134420
はらぺこあおむしはわが子が2~3歳のとき夢中になって遊んでいたアプリです。

あおむしに果物をあげたり遊んだりすることですくすく成長していき、最後には蝶々になります。

あおむしからちょうちょに生まれ変わるたびに満面の笑顔で喜んでいました。

スポンサーリンク

絵本で大人気

「はらぺこあおむし」はアメリカの人気絵本作家、エリック・カールによって書かれた絵本で大人も子供も大好きな、日本でも大定番の絵本です。

1969年に出版された絵本なので、ママも小さな頃にはらぺこあおむしを読んで育ち、また今度は、自分の子どもに読み聞かせをしている人も多いのではないでしょうか。

はらぺこあおむしは、日本には1976年に翻訳、出版されており、現在33ヶ国語に翻訳されています。

世界的ベストセラーのはらぺこあおむしですから、たいていの絵本屋さんや図書館で目にすることができ、お子さんがいる家庭であれば、すでに持っている方も多いはずです。

はらぺこあおむしの特長は、なんといっても鮮やかな色彩と、ムダのない構成です。

日曜日の朝に、小さな卵からかえったあおむしは、とってもお腹を空かせていて、食べるものを探し始めます。

いろんなものを次々に食べていく、というシンプルなストーリーながらも、それだけに美しい色彩が際立っており、また、あおむしが食べていく果物には、丸く穴が開いているのも、子どもの好奇心をくすぐります。

0歳からでも十分に楽しめるはらぺこあおむしは、お子さんも成長するごとに新しい発見があるはずです。

生まれたばかりのはらぺこあおむしが、月曜日に1個のりんごを食べ、火曜日には2個のなし、水曜日には、、と日を追うごとに食べる果物の数が増えていくので、自然と数を覚えることができ、また、果物の名前や美味しそうなお菓子の名前を楽しく覚えることが出来ます。

成長したはらぺこあおむしが、最後にはどうなるのか、ワクワクしながら楽しめます。

リトル ビルダーズの特長について

2016-05-09_134731
「リトル ビルダーズ」は、小さな男の子たちの心をくすぐる、とっても楽しい建設ゲームです。

わが子はこのアプリもそれはそれは夢中になって遊んでいました。

2歳から6歳向けのゲームで、6歳以下の子ども向けとしては初となる3D建設系アプリとなっていて、リトル ビルダーズには、子どもたちが大好きなトラックやクレーン、ショベルカーなどがたくさん出てきます。

リアルな3Dアニメーションの建設現場で、子どもたちは、憧れのショベルカーの運転ができたり、セメントを混ぜたりすることが出来ます。

また、建物屋根の建設から、クレーン車の操縦、家のペンキ塗りまでいろいろな作業を体験することが出来るゲームとなっています。

リトル ビルダーズは、本格的な建設体験が楽しめることが特長で、アニメーションや機能は、利用するお子さんの年齢に合わせてタッチ操作で簡単に設定出来ます。

「クレーンを操縦して、新しい屋根を作ろう」「セメントを混ぜて、リアルな壁を作ってみよう」などのシナリオが用意されてます。

さらに、建設現場にはつきものの、水道管が破裂してしまったり、セメントが完全に乾いていないレンガの壁が強風で吹き飛ばされるなどの、アクシデントも用意されています。

臨場感のあるアニメーションの中で、子どもたちはドキドキしながら、さまざまな建設体験を味わうことが出来ます。

大人でもワクワクしてしまう3Dアニメーションは素晴らしく、子どもでもスムーズに操作出来るインターフェイスも魅力で、とても無料とは思えないアプリで、ダウンロードすればすぐに建設体験がスタートします。

是非遊んでみてください!

 - こども用アプリ