有害な情報から子供たちを守る「フィルタリング機能」ってなあに?

   

2016-05-09_113916
インターネットには、たくさんの情報が溢れ、とても便利に利用出来る反面、子どもにとって非常に有害な情報もあります。

実際に、近年、児童・生徒がインターネットを検索、出会い系のサイトなどの有害な情報に自らアクセスして、犯罪に巻き込まれてしまうような事件が起こっています。

特に出合い系サイトに関係する犯罪では、その被害者の8割が18歳未満の児童で、被害者である児童自身が携帯電話で出会い系サイトにアクセスしています。

このような有害な情報、事件から子どもたちを守るためには、インターネットを見せないことが一番ですが、そうも行きません。

「フィルタリング機能」を利用すれば、万全ではないものの、子どもたちに見せたくない、インターネット上の有害サイト、危険と思われるサイトにアクセス出来ないように制限をすることが出来ます。

インターネットを閲覧出来るのはパソコンだけではありません。携帯電話からもインターネットを手軽に見ることができます。

「フィルタリング機能」は、パソコンでも携帯電話でも利用出来る機能で、インターネットを閲覧する時間帯やサイトの制限することが出来ます。

アダルトサイトや風俗情報、出合い系サイト、暴力など残虐な画像を集めたサイト、犯罪を助長するようなサイト、他人の悪口や誹謗中傷を掲載したサイト、他にも、麻薬情報を掲載したサイトや自殺や家出を誘うようなサイトまであります。

「フィルタリング機能」では、こういった子どもに有害なサイトを閲覧できなくなるように制限出来ます。判断力が十分でない子どもたちを守る事ができるのは親だけです。

親の目が届かないところで、有害なサイトにアクセスすることがないよう「フィルタリング機能」を利用しましょう。

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